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●11年度講師紹介
小林羊子先生
(1・5年生担任/5年生オイリュトミー)
1996年ドイツ ヴィッテン ヴァルドルフ教員養成学校にてオイリュトミー芸術、教育オイリュトミー、クラス担任課程卒業。同年より2年間、ベルギッシュ・グラットバッハ ヴァルドルフ学校にてオイリュトミー専科教員。2000年旧東京シュタイナーシューレ土曜クラス教員。 2001年より2年間旧東京シュタイナーシューレ オイリュトミー専科教員。
現在、東京を中心にオイリュトミーとシュタイナー教育の講師として働く
小川善子先生
(2年生担任)
大学卒業後、広告代理店に勤務。二人目の出産を機に退職。1997年オイリュトミーを知り、子ども達をクラスに通わせながら自らも学び始める。その後、教育を通して人智学に触れる中で教職を志望し、教員免許を取得。2009年4月より小学校にて非常勤講師。2010年4月、NPO法人日本アントロポゾフィー協会主催のシュタイナー教育教員養成講座修了。
伊藤雅子先生
(3年生担任)
1989年、横浜の私立幼稚園にて教師となる。結婚退職後、2児の母となり、その後2000年に渡米。サクラメントのルドルフ・シュタイナー・カレッジで、基礎コース、教員養成コース受講。2003年5月卒業。帰国後、兵庫県三田市にて『こどものためのお話と手仕事の会』開催。翌年4月より大阪の箕面シュタイナー幼稚園にて教師として4年間勤める。大阪、兵庫にて『小学生のための手仕事のクラス』『母と子のシュタイナー親子クラス』開催。
小堀照美先生
(4・6
年生担任)
1996年、沖縄県の離島で教員生活を始める。その後、栃木県内の公立中学校の臨時採用教諭、栃木県宇都宮市の中高一貫の私立学校で教諭として7年、そしてシュタイナー幼稚園で幼稚園教諭として1年、のべ9年間の教員生活を送る。この間にひびきの村やアメリカサクラメントのシュタイナーカレッジのサマープログラムに参加するなどして人智学を学び始める。2006年4月より、北海道ひびきの村にあるミカエル・カレッジで、1年目に自然と芸術と人智学を学ぶプログラムを、2年目にシュタイナー学校教師養成プログラムを受講し、2008年3月修了。
内村繁子先生
(6年生音楽エポック)
アメリカ、サクラメントのシュタイナーカレッジで、教員養成基礎コース、ゲーテアン サイエンスを学ぶ。セッケム アカデミー オイリュトミー学校東京養成コースを卒業後、虹のこども園、ゆめの木ぼっちなど幼稚園でオイリュトミーを教える。また、大人のライアーのクラス、子供の音楽クラスを各地で持つ。